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■消費者最新ニュース3月
「工事請負代金」の架空請求が多発=内閣府、メルマガで注意喚起
工事請負代金の未払い金があるとして、9万円を送金するよう指示する架空請求が多発しているとして、内閣府は高齢者被害防止メールマガジン「見守り新鮮情報」を発信し、注意を呼びかけた。メルマガによると、工事請負会社を名乗り、「工事請負代金請求書」を封書で送り付ける手口。請求書は過去に住宅リフォーム工事をしたことのある消費者に届いており、名簿を入手した業者が送りつけてきたものと考えられる。自宅を訪問して来た業者に代金を騙し取られる被害も出ているという。
(2007年3月12日発信) ■関連ニュース