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<地産地消>生産者より消費者の意識のほうが高い?=農水省調査
地元で生産されたものを地元で消費する「地産地消」について、農林水産省が生産者と消費者を対象に意識調査を実施した。地産地消を日常生活で意識しているか聞いたところ、消費者の91%が「意識している」と回答したのに対し、生産者は87%とやや低かった。地産地消の利点(新鮮な食材が買える、安全な食材が買えるなど)についても、消費者のほうが生産者より「魅力を感じている」と回答した人が多く、また、「食育につながる」「食料自給率向上につながる」などの効果についても、消費者の意識のほうが高かった。 (2007年3月14日発信)
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