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危うい使用、軽視された「タミフル」重大副作用
薬害根絶をめざす患者・遺族や消費者団体、医師・小児科医・薬剤師などが04年から使用中止を求めてきたインフルエンザ治療薬「タミフル」について、厚労省は「10代の使用禁止」などの措置を指示したが、依然、因果関係を認めていないことへの批判が高まっている。タミフルは01年に販売されて以降、効果や必要性、安全性の面で医師などから疑問の声が高まり、04年には消費者団体も公開質問状を提起して使用中止を求めてきた(関連記事ニッポン消費者新聞04年7月1日号、05年2月15日号、05年3月1日号既報)。 (2007年3月22日発信)
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