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タミフルの使用中止と副作用情報の全面公開を要望=薬害オンブズパースン会議
異常行動など、重大副作用が指摘されているインフルエンザ治療薬「タミフル」について、薬害オンブズパースン会議は使用中止と副作用情報の全面公開を求める要望書を厚生労働省に提出した。「タミフルは必須の医薬品ではない」「今後の調査期間中は一旦タミフルの使用を全面的に中止すべきだ」としている。同会議は、タミフルは「A型香港ウイルスには効果がなく、喘息患者ではかえって回復が遅くなる場合がある」として効果や有効性に疑問を呈してきた(関連記事はニッポン消費者新聞4月1日号に掲載予定)。 (2007年3月28日発信)
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