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■消費者最新ニュース3月
<鮮魚や干物>常温は避けて冷蔵・冷凍保存を=ヒスタミンが蓄積
赤身の魚などを食べた後、じんましんやめまいなど軽い症状が現れる「ヒスタミン型食中毒」を起こすことがあることから、兵庫県立生活科学研究所はこのほど、鮮魚や干物の保存方法とヒスタミン量に関する商品テストの結果をまとめた。サバ(鮮魚)とアジの干物を常温、冷蔵、冷凍保存して、ヒスタミン産生量を調べた結果、鮮魚は冷蔵・冷凍保存が必須であり、干物も冷蔵・冷凍保存したほうがよいことがわかった。
(2007年3月30日発信) ■関連ニュース