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大学生狙う悪質な消火器の訪問販売=鹿児島県が注意喚起
一人暮らしを始めた大学生を狙う悪質な消火器の訪問販売が横行しているとして、鹿児島県は4月4日、注意を呼びかけた。県は今年1月にも同様の注意喚起を行っているが、新入学の学生らの被害が再び相次いでいることから、警戒を強めている。相談事例などによると、作業着を着た男性が突然訪問し「県内では消火器の設置が義務づけられている」などと説明して、消火器を約2万円で売り付けるという。県は「消火器は備えておくと安心だが、一般家庭への設置は法的に義務づけられている訳ではない」として、注意を呼びかけている。
(2007年4月5日発信)
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