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アップリカ葛西の幼児専用チャイルドシート「推奨せず」=国交省、アセスメント結果
国土交通省は4月12日、チャイルドシートの安全性能を比較評価する2006年度アセスメント結果を発表した。乳幼児・幼児兼用タイプ5製品と幼児専用タイプ2製品を対象に試験した結果、衝突安全性と使用性が高いとして2製品(タカタの乳幼児用「Takata04−comfyN」、カーメートの乳幼児用「エールベベ・ズット」)を「優」と評価した。 一方、「推奨せず」としたのがアップリカ葛西の幼児専用チャイルドシート「ニューボーンヘッドイージーターン」の「Wエアサーモ1000」と「600」の2製品で、腹部を圧迫し、幼児の体を傷つける恐れがあった。(詳細はニッポン消費者新聞4月15日号に掲載予定)
(2007年4月13日発信)
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