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路上で声かけ化粧品や脱毛エステを強引に勧誘=東京都、3社を業務停止に
原宿・池袋・立川駅周辺で若い女性に声をかけ、うその説明をして高額な化粧品などを売り付けていたとして、東京都は4月26日、キャッチセールス業者3社に特定商取引法に基づく業務停止を命じた。処分を受けたのはジャパドゥ(豊島区)、ワーゼル化粧品(渋谷区)、ランバス(渋谷区)。都によると、3社は駅前の路上などで若い女性に「サンプルをあげる」「エステの無料体験ができる」と執拗に声をかけ、「市販品は肌によくない」「うちのは無添加だ」などと説明して高額な化粧品や脱毛エステなどを強引に勧誘していた。(詳細はニッポン消費者新聞5月1日号に掲載予定)
(2007年4月26日発信)
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