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健康食品のトラブル相談、販売経路「店舗以外」が8割=東京都まとめ
「健康食品」に関する苦情相談を販売購入別に分類したところ、マルチ商法や訪問販売、通信販売など店舗以外で購入したケースが8割を占めることが、東京都の苦情相談まとめで分かった。店舗で購入したケースは12.8%だった。健康食品がマルチ商法や悪質な訪問販売、キャッチセールスなどに利用され、トラブルが相次いでいることが明らかになった。都には毎年2千件を超える健康食品がらみの相談が寄せられており、「健康や美容に不安を抱いている消費者心理を逆手にとり、キャッチセールスやマルチ商法、SF商法で巧みに勧誘して高額な契約を結ばせているケースも多い」と分析している。
(2007年4月27日発信)
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