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対応不十分「こんにゃく入りゼリー」―死亡事故で行政責任も浮上
約10年前に重大事故が相次いだ「こんにゃく入りゼリー」で、それ以降も死亡事故が続発し、今年に入り新たに7歳の男児2人の死亡が判明したことについて、これまでの行政対応の甘さが指摘されるようになった。当該食品の危険性については国民生活センターが何度となく指摘し、「子どもは食べないように」「幼児には与えないように」との警告表示も求められてきたが、業界全体では実現していなかった。消費者団体は「行政機関も危険性を知りながら、監視していなかった」と批判している(関連記事はニッポン消費者新聞6月1日号に掲載予定)。 (2007年5月24日発信)
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