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豆腐など19検体から遺伝子組み換え食品=都が調査、「法律上問題なし」
東京都は5月24日、遺伝子組換え食品の安全性と適正表示する「食品検査」の結果を発表した。市販のとうもろこし・大豆の農産物や加工品など合計177検体について、食品衛生法とJAS法に基づく定量検査を行ったところ、豆腐、生揚げ、スナック菓子など19検体から遺伝子組換え食品に含まれる遺伝子を検出した。これらの食品には「遺伝子組換え食品含有」または「不分別」との表示はなかったものの、検出した遺伝子は安全性審査済みで、いずれも5%以下の含有量だったことから、都は「IPハンドリングが適切に実施されており、表示義務はなく法律上問題はなかった」としている。 (2007年5月24日発信)
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