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■消費者最新ニュース5月
悪質商法の相談、全体の2割占め最多=2006年の警察安全相談
2006年中に警察署などに寄せられた相談のうち、「悪質商法」に関する相談が約27万件と全対の2割を占めて最も多いことが、警察庁のまとめで分かった。発表によると、06年に取り扱った全相談件数は約140万件で、前年に比べ約5万4千件(3.8%)減少し、2年連続の減少となった。06年で最も多かった相談は「悪質商法」で27万4139件に上り、全体の19.7%を占めた。ただ、前年と比べて8万4千件(23.5%)の減少となった。(2007年5月28日発信) ■関連ニュース