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携帯電話の割賦販売でトラブル増加=解約時に高額代金を請求
携帯電話の解約を申し出たところ、電話機の代金が割賦販売(分割払い)だったため、残金を一括で請求された――こうした相談が増加しているとして、東京都消費生活総合センターが注意を呼びかけている。都が発表した相談事例によると、50歳代の女性は量販店で携帯電話機を0円で購入。目が悪く文字盤が見づらかったことから交換を申し込んだところ、交換はできないといわれたため解約を申し出た。すると5万円を請求され、その時点で始めて携帯電話機を頭金の0円で割賦販売で買ったことを知ったという。 都は「携帯電話機を割賦販売で購入した場合、その代金を月々分割払いで支払っていくことになる。何らかの理由で解約した場合、分割払いの残金を一括した支払わなければならない。新規購入や機種変更の際は、電話機の価格や割賦期間などの契約条件をよく確認して」と呼びかけている。
(2007年5月28日発信)
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