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サークルKサンクス、パスタ商品にアレルギー物質の誤表示=社内チェックで判明
コンビニ大手サークルKサンクスは6月22日、北海道、東北、関東、九州などの店舗で販売したパスタ商品2種類(計45万個)に、アレルギー物質を誤って表示したと発表した。21日に実施した社内チェックで判明した。表示シールに記載するデータの入力ミスが原因だという。同社によると、「あさりと海老の和風パスタ」では、食品衛生法で表示が義務付けられているアレルギー物質「乳」の表示が欠落していた。また、「ミートソーススパゲティ」では、「豚」を使用しているにもかかわらず「鶏」と表示した。
(2007年6月25日発信)
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