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ミニキッチンの電気こんろで新たに9件の事故=経産省が注意喚起
一人暮らし用住宅のミニキッチンなどに設置されている電気こんろによる事故が相次いでいる問題で、経済産業省は6月27日、改正消費生活用製品安全法施行から1か月の間に、新たに9件の事故が発生したとして、注意を呼びかけた。事故の恐れがあるのは、1988年10月以前に設置された53万台で、体や荷物がスイッチに触れただけで電源が入ってしまう。メーカーによる無償改修が実施されているが、改修率は59.4%にとどまっており、事故は依然として発生している。 経産省は「電気こんろのつまみにカバーのない製品を使用し、改修がすんでいない場合はすぐにメーカーに連絡して」と呼びかけている。
(2007年6月28日発信)
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