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移動電話サービスのトラブル2.3倍増、携帯電話会社変更で混乱=大阪府まとめ
大阪府消費生活センターが06年度に受け付けた相談件数は前年度とほぼ横ばいの1万91件となり、6年連続で1万件を突破したことが6月26日、分かった。トラブルが急増した分野で目立ったのは「移動電話サービス」105件(前年度比2.3倍)や、「フリーローン・サラ金」877件同1.4倍)など。 移動電話サービスのトラブルでは、昨年10月から始まった番号ポータビリティにより携帯電話会社を変更する消費者が増え、料金制度の誤認などにより「高額利用になった」などの相談が急増したという。同センターは「誤認原因として、携帯電話会社による通信料プランの誇大広告、わらりにくい表示、契約時の説明不足があると考えられる」と指摘している。
(2007年6月29日発信)
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