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■消費者最新ニュース7月
危険な幼児用「お風呂浮き輪」=年間約20万個販売
国民生活センターが7月5日に発表した「幼児用風呂用浮き輪」の重大事故について、各メーカー・販売店などが自社ホームページなどで注意喚起し始めているが、同様の浮き輪が年間約20万個販売されていたことがニッポン消費者新聞の取材でわかった。1社で6−7万個販売していたところもあった。同種の浮き輪についてはプールでも使えることやSTマークの認定を受けていたことなども問題視されている(関連記事はニッポン消費者新聞7月15日号に掲載予定)。(2007年7月14日発信) ■関連ニュース