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384グラムと表示のショウガ、実際の内容量半分以下=東京都が量目検査
東京都はこのほど、6月中旬から7月上旬にかけて実施した食料品の量目検査結果を発表した。内容量が表示どおりにあるかどうかを調べた結果、252事業者の1万1980点中、24事業者(9.5%)の228点(1.9%)で不適正な表示が見つかった。そのうち内容量が10%以上不足していた商品が23点。中には384グラムの新生姜(売価376円)が、実際には176グラムしかなく、不足分を金額に換算すると203円だったものもあった。 原因でもっともおおかったのは、ワサビやタレなどの添え物を内容量として表示したことによるものが7割、水分の乾燥によるものが約2割だった。都は、24事業者に改善を指導した。
(2007年7月24日発信)
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