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食品「安全だと思う」24%で20ポイントの大幅減=大阪府調査
流通している食品について「安全だと思う」と回答した人が24.4%(昨年より20ポイント減)と大幅に減少したことが7月25日、大阪府のアンケート調査結果で分かった。府は03年度から「食の安全安心」についてのアンケート調査を実施しているが、調査開始以降、初めての減少となった。安全だと思わない理由については「原産地や賞味期限等の偽装表示」が86.1%(昨年より6.2ポイント増)と最も多かった。 調査は7月10日〜7月16日、インターネットにより府政モニター500人を対象に実施。421人(回答率84.2%)から回答を得た。
(2007年7月26日発信)
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