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■消費者最新ニュース8月
発光玩具「ケミカルライト」で子どもの被害相次ぐ=誤飲や目に入る事故
祭り会場などで販売されているブレスレット状発光玩具「ケミカルライト」のチューブが破れて、液体が目や口に入る事故が2年4か月の間に都内で12件発生していることが、東京消防庁のまとめで分かった。全国でも同様の事故が発生しており、中毒事故の情報を収集している「日本中毒情報センター」には年間200件近い問い合わせが寄せられていることが判明した。(詳細はニッポン消費者新聞9月1日号に掲載予定)(2007年8月31日発信) ■関連ニュース