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出資法違反や誇大広告、悪質貸金業19者を行政処分=東京都
東京都産業労働局は9月10日、法定利息を大幅に超える高い利息を違法に徴収するなどしたとして、貸金業19者に対し、登録取り消しの処分を行った。都によると、ある業者は駅前で「即日50万円迄」などと表示した看板を人に持たせる、いわゆる「立ち看板」で顧客を勧誘。契約者に15日間で元本の1割から5割の利息を支払わせていた。この業者から2万8千円の融資を受けた都内在住の男性は約3カ月の間に8回にわたり、利息として合計10万5千円を支払ったという。 都は警視庁と連携して悪質な貸金業者を排除していく方針。
(2007年9月11日発信)
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