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リコール中の電動アシスト自転車で火災、改修率まだ37%=経産省が注意喚起
経済産業省は9月11日、本田技研工業が01年2月からリコール(無償改修)している電動アシスト自転車で火災事故が発生したとの報告がメーカーからのあったと発表した。リコール対象製品は「UB04」で、バッテリーケース内に雨水などが浸入することにより結露が発生し、基盤が腐食して発煙・発火する恐れがある。8月24日に東京都内で未改修製品の火災事故が発生。充電後、バッテリーを自転車にセットしてスイッチを入れたところ、バッテリーから出火したという。 同省によると対象12万3740台のうち37.1%しか改修されていないという。
(2007年9月11日発信)
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