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ブームの手作りせっけん、インターネットやバザーでの販売に注意=薬事法に抵触
ハーブなどの天然素材を使ったり、芸術的な形に作り上げたりするなど、手作り石けんがブームになっている。しかし、なかには薬事法の許可を得ずに製造された製品がインターネットやバザーなどで販売されているとして9月11日、神奈川県が取り扱いに注意するよう呼びかけている。 せっけんは身体の洗浄を目的とする場合には薬事法上、化粧品(洗浄用化粧品)に該当。これを販売する場合には化粧品製造業と化粧品製造販売業の許可を得る必要がある。県は「無許可で製造されたせっけんを販売することは禁止されており、販売にあたっては薬事法に基づく適切な表示がなされている必要がある」と指摘している。
(2007年9月13日発信)
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