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「簡易メール」の架空請求急増、「大変なことになる」と連絡を指示=都が注意喚起
東京都は10月4日、簡易メールによる架空請求が急増しているとして、注意を呼びかけた。約60万円をだまし取られたケースもあり、都は「連絡せずに無視して」と呼びかけている。簡易メールは同じ携帯電話会社の利用者同士で送受信できるメールで、相手の電話番号宛に送信するもの。架空請求には「総合情報サイトに登録後、無料期間が終了したが、退会処理されていないために料金が発生している」「放置すると大変なことになる」と不安をあおる内容が記載されており、至急連絡するよう指示している。
(2007年10月9日発信)
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