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<食の安全>98%が不安感、「品質確認」や「事故情報の公表」望む声
愛知県が食の安全・安心に関するアンケート調査を実施した結果、約98%の人が食品に何らかの不安を感じていることが分かった。消費生活モニター400人を対象にした調査では、食の安全について「非常に不安を感じている」が45.6%、「多少不安を感じている」が52.3%となった。輸入食品の安全性を心配する人が最も多く、食品に関連する事件の発生については「事業者のモラル欠如」を指摘する人が8割を超えた。また、安全の確保のため、事業者に対し「品質について責任をもって確認してほしい」(61.5%)、「不適正な事実が発見された場合は、隠すことなく公表したほしい」(50.7%)などの求める回答が目立った。(詳細はニッポン消費者新聞10月15日号に掲載予定)
(2007年10月11日発信)
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