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リコール中のドライヤーで火災発生、コンセントに差し込んだまま外出
九州日立マクセルがリコール(無償回収)を実施しているドライヤー(HD―N1260DU)で今年9月に火災事故が発生していたことが10月10日、経済産業省が公表したメーカーからの事故報告で分かった。事故は9月7日、福岡県で発生。ドライヤーをコンセントに差し込んだままスイッチを切りって外出したところ、製品から出火した。コンデンサーの耐電圧不足により、電圧破壊を起こたことが原因と思われる。同社は昨年10月から2万4043台を対象にリコールを実施。回収率は9月末現在、62.8%だという。
(2007年10月11日発信)
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