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■消費者最新ニュース10月
生鮮食品「原産地表示を見て購入」9割超=農水省モニター調査
農林水産省は10月23日、食料品消費モニター調査の結果を発表した。調査によると、生鮮食品を購入する際、9割以上の人が原産地表示を確認して購入していることが分かった。また、すべての食品について、7割以上の人が国産品に安心感を持っていることが判明。その理由として「国内の生産者を信頼しているから」と回答した人の割合が高かった。一方、外国産の食品に不安を感じる人は7割以上おり、その理由として「輸出国の取り組みを信頼していないから」などの回答の割合が高かった。(2007年10月24日発信) ■関連ニュース