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■消費者最新ニュース10月
全相談の25%が「高齢者」 既払金、年齢が高くなるほど高額化=千葉県
千葉県は10月22日、高齢者の被害状況の調査報告を発表した。それによると、今年8月までの1年間に寄せられた4万5千件以上の消費生活相談のうち、60歳以上の人からのものが24.9%と全体の四分の一を占めた。業者に支払ってしまった金額の平均額を年代別に調べたところ、20歳代17万円、40歳代44万円に対し、60歳以上は77万円と最も高いことが分かった。60歳以上では株やリフォーム工事などに関する相談が多く、高額契約を迫られるケースが多いことが浮き彫りになった。(2007年10月25日発信) ■関連ニュース