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■消費者最新ニュース11月
住宅用火災警報器で電池切れトラブル=消防庁が注意喚起
消防庁は11月8日、住宅用火災警報器の一部に、表示されている電池の寿命よりも極端に短い期間で電池切れが発生するものがあるとして、注意を呼びかけた。同庁などによると、電池寿命が10年または2年を目安としているにもかかわらず、使用後2カ月で電池切れ警報が鳴ったケースもあるという。自主回収するのは、マックスが販売した警報器「火無安全」の「KK−DS40−10」KK−DH40−10」など4機種と越智産業が販売した「カチッ!とくん」の合計18万6938台。(2007年11月9日発信) ■関連ニュース