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■消費者最新ニュース11月
ウォームビズ認知度9割、4割が暖房を低めに設定=環境省調べ
環境省はこのほど、2006年度のウォームビズの実施状況についてアンケート調査を行った。1200m、人を対象にしたアンケート調査では89.2%の人がウォームビズを認知。また、勤務先の暖房を低く設定していると回答した人が41.4%(05年度30.5%)いた。同省がこの割合をもとに二酸化炭素削減量を推計したところ、約143万トン-CO2となった、約300万世帯の1カ月分の二酸化炭素排出量に相当するという。(2007年11月26日発信) ■関連ニュース