|
ガリレオ温度計で子どもが化学やけど=国民生活センターが注意喚起
結婚式の引き出物や景品用として流通している「ガリレオ温度計」が割れて、子どもが化学やけどを負う事故が発生しているとして、国民生活センターが注意を呼びかけている。同センターが市販されている8銘柄を調べたところ、石油系ドライクリーニング溶剤や灯油などに含まれている成分が含まれていることが判明。この液体が数時間、皮膚や衣服についたままにしておくと化学やけどを起こす危険性があった。液体について、5銘柄が「無害」「毒性がない」と安全であるかのように表示していた。(詳細はニッポン消費者新聞12月15日号に掲載予定) (2007年12月12日発信)
■関連ニュース
|