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企業の社会的責任(CSR)など国際規格化へ向け始動=ISO・SRスタッフ
昨年11月のISO(国際標準化機構)SR(社会的責任)作業部会の総会で、「草案4」へ向け検討することを確認したISO・SR部会ーー。その事務局が、今年に入り昨年の検討成果をもとにした修正案を各国委員に送付していたことがわかった。修正案は「草案3」に比べ、かなり圧縮されている。ガイダンス規格として位置付けられる「SR規格」は、環境、人権、労働、消費者問題など幅広いテーマを対象にしているため、これまで重複部分が多く「もっと短くすべき」との意見が各国委員から寄せられていた。「消費者問題」の分野では、「製品のリコール対応」「消費者紛争解決手続き(ADR)などの規格も盛り込まれている(関連記事はニッポン消費者新聞2月15日号に掲載予定)。 (2008年1月11日発信)
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