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高額な婚礼契約でトラブル、神奈川県救済委があっせん解決=説明不足と判断
結婚式の婚礼契約で消費者と事業者との間でトラブルが2件発生した問題で、あっせんに乗り出した神奈川県消費者被害救済委員会は1月11日、紛争が解決したと発表した。県によると、結婚式場の下見をしていた消費者は、営業担当者に婚礼契約を勧誘され、提示された見積書にサインして契約。数ヵ月後、詳細な打ち合わせをしたところ当初見積額よりはるかに高い費用がかかることを知らされ、解約を申し出たところ、解約料を請求されたという。救済委は、事業者に対し、勧誘時における重要事項の説明不足などの問題点を指摘し、契約取り消しのあっせん案を提示。事業者が受諾したことから、あっせん解決した。
(2008年1月16日発信)
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