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<内閣府調査>ネット利用「不安」45%=ウイルス、不正アクセス、架空請求など
インターネットを利用する際に「不安」を感じる人が45%に上ることが1月26日、内閣府の「インターネット上の安全確保に関する世論調査」で分かった。「不安はない」(36%)との回答を上回った。不安を感じるものを複数回答であげてもらったところ、「コンピューターウイルス感染による個人情報流出」が66.5%と最も多く、次いで「暗証番号などを無断で利用される不正アクセス」52.1%、「料金の架空・不当請求」50.5%と続いた。(詳細はニッポン消費者新聞2月1日号に掲載予定)
(2008年1月28日発信)
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