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ギョーザ混入「メタミドホス」、残留基準値めぐり質問状=反農薬東京グループ
農薬の危険性を調査・情報提供している市民団体「反農薬東京グループ」は、中国製ギョーザから検出されたメタミドホスの残留基準が「その他の野菜」では「30ppm」と設定されていることについいて、「なぜ基準がこのように高濃度なのか」「人の健康に影響はないのか」などとする質問状を厚労省に提出した。今回、中毒を起こした患者が食べたギョーザからは「130ppm」のメタミドホスが検出された。同グループは「その他の野菜」に関する基準値の甘さを指摘している(関連記事はニッポン消費者新聞2月1日号に掲載予定)。 (2008年2月5日発信)
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