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■消費者最新ニュース2008年2月
子どもの目線で事故防止、東京都が学習ソフトを作成=家庭内の身近な危険を指摘
転倒や誤飲、溺水など乳幼児期に発生している家庭内での事故を防ぐため、東京都は2月6日、子どもにとっての身近な危険を大人が実感できる学習ソフトを作成した。DVD版とWEB版を用意しており、パソコンの簡単な操作で事故防止対策を学べるという。都によると、06年度に約9千人の乳幼児が事故に遭い、救急搬送されている。「つかまり立ちまでの時期はタバコの誤飲に注意」など、子どもの成長に応じて起こりやすい事故を紹介している。
(2008年2月7日発信) ■関連ニュース