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<東京都>「若者110番」に202件の相談=架空請求トラブルなど目立つ
東京都は2月5日、1月に実施した特別相談「若者トラブル110番」の結果をまとめた。都消費生活総合センターでの受付分は80件、都内の21区24市の窓口での受付分は122件となり、合計202件の相談が寄せられた。都センター受付分の相談内容をみると、アダルトサイト・アダルトボイスなど有料情報サービスの利用料金の架空・不当請求に関する相談が30件と最も多く、次いで賃貸アパートに関する相談が9件、ヤミ金融を含むフリーローン・サラ金に関する相談が7件と続いた。都は「身に覚えのない請求は無視して」と呼びかけている。 (2008年2月7日発信)
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