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高カカオのチョコレートから発がんカビ毒アフラトキシンなど微量検出=国民生活センター
高カカオをうたうチョコレート12銘柄を調査したところ、カドミウムやニッケル、発がんカビ毒アフラトキシンが検出されたことが国民生活センターのテスト結果でわかった。いずれの検出値も「すぐに健康被害を及ぼす量ではない」「汚染として問題になる量ではない」とされているが、同センターは「原材料の品質管理等の適切な実施が必要」と要望している。業界団体は、「食べすぎには注意を、との指摘と考える」としているのだが・・・。(関連記事はニッポン消費者新聞2月15日号に掲載予定)。 (2008年2月12日発信)
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