|
「燃費向上」に根拠なし、カー用品製造販売19社に排除命令=公取委
燃料に混ぜたり、タンクや吸気装置に取り付けたりすることにより、エネルギー消費効率を向上させるとうたったカー用品16商品について、公正取引委員会は2月8日、合理的な根拠が確認できないとして、製造販売業者19社に対し、景品表示法違反(優良誤認)で排除命令を出した。違反を指摘されたのはソフト99コーポレーション(大阪市中央区)の「ギガスマルチパワータブレット」や奈良健康堂の「ランナップ」、ル・モンド(東京都世田谷区)の「エコストラップ」などのカー用品。(詳細はニッポン消費者新聞2月15日号に掲載予定) (2008年2月12日発信)
■関連ニュース
|