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オムツ交換台の事故品は欠陥製品=国民生活センター「苦情処理専門委員会」小委員会
昨年6月にショッピングセンターのトイレに設置されたオムツ交換台を使用したところ、乳児が転落し、頭蓋骨を骨折したという事故が発生したが、国民生活センター「消費者苦情処理専門委員・小委員会」は2月21日、当該オムツ交換台には「指示・警告上の欠陥があった」「設計上の欠陥の可能性もある」との検討結果を発表。メーカー側が主張していた「消費者の誤使用」に疑問を投げかけた。当該製品を設置したショッピングセンター側にも工作責任が認められる可能性がある、としている。 (2008年2月22日発信)
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