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身近な農薬散布に警鐘、市民団体が冊子を作成
市民団体「反農薬東京グループ」(西東京市、辻万千子代表)はこのほど、安易な農薬散布に警鐘を鳴らす小冊子「脱農薬ノート〜身近な農薬散布をなくすために〜」を発行した。同グループによると、日常的に使用されているガーデニング用の薬品にも農薬と同じ成分が含まれており、危険性は同等。散布後にガス化した空気中の農薬により、化学物質過敏症患者などが苦しんでいるという。冊子には農薬による健康被害例も紹介している。同グループは「農薬が毒であること、日常的にしようしている薬剤が農薬であることなど、農薬問題に関心のなかった人にも読んでもらいたい」と呼びかけている。A5伴で64ページ(定価700円)。問い合わせは反農薬東京グループ(電話・042・463・3027) (2008年2月25日発信)
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