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■消費者最新ニュース2008年2月
<原油高騰>暮らし向き「苦しくなった」43%、今後「不安」89%
原油価格の高騰により灯油や小麦など生活必需品の値上げが相次ぐなか、埼玉県が生活への影響を調べるアンケート調査を実施した。その結果、原油価格の高騰などにより暮らし向きが「苦しくなった」との回答が43%にのぼり、今後の暮らし向きに89%の人が「不安」を感じていた。値上がりを実感している生活必需品として、「ガソリン・灯油」(93.7%)、パン・麺類など「小麦加工食品」(54.9%)。トイレットペーパーなど「紙類」(54.0%)が上位を占めた。
(2008年2月26日発信) ■関連ニュース