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マスコミの情報に踊らされない「生活力」を=働く女性団体「ヒーブ」が新テーマ発表
有限責任中間法人・日本ヒーブ協議会は22日、都内で2007年度総会を開催。08年度の代表理事に三田まり子氏(株式会社・販売促進研究所)が就任した。今年度は「日本人の生活力を考える〜現在(いま)の時代を生き抜く生活力とは〜」をテーマにした。同協議会は今年で発足30周年を迎える。「30周年記念行事プロジェクト」もすでに発足。同プロジェクトと連携を取りながらテーマに沿った活動を展開する。
三田氏は、情報がはんらんし消費者が情報に踊らされている、と指摘。「30周年を記念した研究会などに各界から先生を呼び、外に向けて発信していきたい」と語った。〔以下続く〕 (2008年4月23日発信)
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