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<アルミ缶回収>「つぶすよう指導」わずか14%=業界団体が自治体調査
アルミ缶をつぶして排出するよう消費者に指導している自治体が14%にとどまることが社団法人日本アルミニウム協会の実態調査で分かった。同協会がアルミ缶分別収集について自治体を調査したのは今回がはじめて。調査結果について、同協会は「“かさ”を減らすことにより回収コストを削減できるが、その考え方が共通認識となっていないことが推測される」としている。
調査は全国の市町村と東京都の特別区を対象に昨年5〜6月にかけて実施。2006年度の実績を聞いた。〔以下続く〕 (2008年4月23日発信)
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