|
小児調査6万人対象、化学物質の発育影響=環境省、今秋から予備調査へ
小児約6万人を対象とした大規模な追跡調査が開始される。環境省は小児の発達傷害などと化学物質との関連が指摘されていることから、化学物質が発育に与える影響を明らかにするため、0歳児が12歳になるまでの追跡調査に取り組む。今秋から全国数箇所で予備調査に着手する。 この調査は化学物質が子どもの発育に与える影響を明らかにし、その結果に基づき、基準値の見直しなど必要な措置をとることを目的にしている。微量化学物質による汚染が小児の健康に影響を与えているとの指摘もあることから、6万人という大規模追跡調査となった。〔以下続く〕 (2008年5月1日発信)
■詳細記事はビジネス情報データベース「G-Searchデータベースサービス」で購読できます
|