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事故を繰り返さないで=「消費者庁」設置求め被害者らが官庁前で訴え
消費者庁創設を求める消費者・市民団体の一斉行動が5月13日、各地で取り組まれた。午前9時からは農林水産省や経済産業省前で「消費者のための新しい行政組織」を呼びかける街頭行動が展開され、パロマ湯沸器で死亡した若者の遺族が「息子の死を無駄にしないために消費者のための行政組織を早急に創設して欲しい」と訴えた。 一斉行動は全国で展開された。東京では官庁が立ち並ぶ霞ヶ関で街頭行動が取り組まれ、登庁前のお役人に「消費者のための新しい行政組織」の創設を呼びかけるチラシが配布された。〔以下続く〕 (2008年5月13日発信)
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