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東京都「消費生活基本計画」改定へ=深刻化する消費者被害、環境問題にも対応
相次ぐ企業不祥事、商品・サービスの安全性問題、悪質商法による高額・深刻被害、環境汚染問題など、消費生活の変化に対応するため、東京都は「消費生活基本計画」を改定する検討に入った。同基本計画は97年に策定されたもので、「安全・安心」の確保へ向けた施策を盛り込む。 都は97年2月に現在の「東京都消費生活基本計画」を策定。同計画に沿って消費生活に関する施策を総合的に展開してきた。5月20日、「東京都消費生活対策審議会」の総会が開かれ、新しい「基本計画」を策定することが決まった。 〔以下続く〕 (2008年5月26日発信)
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