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消費生活コンサルタント養成講座、夜間コースも開設=日本消費者協会
各地の消費生活センターや企業の消費生活相談窓口などで活躍する消費生活コンサルタントを養成する(財)日本消費者協会の「消費生活コンサルタント養成講座」に夜間コースが設置された。9月から来年2月まで開設される。日本消費者協会は受講者の募集を始めた。 消費生活コンサルタントは日本消費者協会が運営する養成講座の修了者に認められるもので、1962年に開設して以降、現在までに約2400人の修了生を輩出している。修了者は各地の消費生活センターや企業の消費者相談窓口などの相談業務に携わるなど、幅広い活動を展開している。 同協会が開設するのは、「平成20年度(第47期)養成講座」の「東京会場夜間コース」。日中の講座を受講できない人も受講できるようになる。 講師には学識者、弁護士、消費生活コンサルタントなど、消費生活問題の専門家が予定されている。 募集要項は次のとおり。 ▼応募資格 消費生活に関心を持ち、現在活動を行っているか、今後活動を目指す一般消費者 ▼受講料 13万円(税込み) ▼募集人員 30人 ▼養成期間 今年9月2日(火)〜来年2月(毎週火曜日と木曜日) ▼講義時間 午後6時半〜午後8時まで(1日1講座) ▼会場 (財)日本消費者協会 会議室 ▼応募締切日 8月1日(金) ▼履歴書 ホームページからダウンロードした履歴書、あるいは市販の履歴書(顔写真付き) ▼提出論文 「私の消費者問題」(800字以内) ▼応募手数料 1,000円(切手でも可) ▼返信用封筒 書類選考結果通知用んじょ返信用封筒 通信先を明記の上80円切手貼付 ▼送付先 〒101−0061 東京都千代田区三崎町1−3−12水道橋ビル9階 (財)日本消費者協会 消費生活コンサルタント養成講座係 ▼受講者決定 面接日 8月6日(水)〜8月12日(火)の指定する日 ▼合否通知発送は8月15日(金) ▼受講料納入期限 8月25日(月)まで 消費者問題の実務に重きを置いた講座として予定されている。 (2008年7月4日発信)
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