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「抗生物質を添加物指定しないで」=東京マイコープが厚労省に意見書
生協「東京マイコープ」(吉森弘子理事長)は7月9日、抗生物質として使用されてきたナイシンの食品添加物指定に対し、「新しい耐性菌の出現」「常在菌への影響」の可能性などから、反対する意見書を厚労省に提出した。 東京マイコープの意見書は、食品添加物としてナイシンが多用されることで、「新しい耐性菌が次々と出現し、病気治療や院内感染などに大きな影響を与えることに強い不安を持つ」としている。〔以下続く〕 (2008年7月11日発信)
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