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防水加工の電気カーペット、水濡れで発火=国民生活センター原因究明
防水加工カーペットが増えている中、国民生活センターは2月19日、コントローラーまでは防水加工できないことから消費者に当該部分に液体をこぼしたり、汚したりした場合には使用を中止し点検を依頼するよう注意喚起した。メーカーには防水加工を謳うならコントローラーにも防水機能をもたせること、それが無理ならコントローラーは防水ではないと表示することなどを要望した。同センターは実際に発火事故が発生したことを受け原因究明した。〔以下続く〕 (2009年2月20日発信)
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